スマタブガイド(宅リハ)とは

スマタブガイド(宅リハ)とは、自分の健康状態に合わせたセルフチェック を選ぶだけで、自宅でもどこでも(WHERE)、自分に合ったリハビリ動画(WHAT・HOW)をみながら、好きな時間に(WHEN)実施でき、さらには進捗管理、フォローアップされ継続できる仕組みである。
また、地域リハビリを支える基盤ともなる。障害のある人々や高齢者およびその家族が、住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、安全に、いきいきとした生活が送れるよう、医療や保健、福祉及び生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリの⽴場から協⼒できる仕組みを提供する。

紹介動画


アプリダウンロード

説明書setumei01.PDFのダウンロードはこちら

リハビリ課題

病院では,一対一で理学療法士がしっかりと身体機能評価に基づい てゴール設定,目標設定を実施し,運動プログラムを作成している。

自宅療養・一人で理学療法士に渡された運動をしている。

デイサービス等の介護施設への通所 または特別養護老人ホームなどへの入所・個別にプログラムを立てているしグループトレーニングはしている。

訪問看護ステーションからの訪問看護のみ。
運動の本で勉強して運動指導している

患者の気持ち

・どのようなリハビリを?
・家でできるのはどれ?
・数年前のリハビリ内容が変わっているのでは?
・なかなかフォローがないと一人では継続できない?
・新しいリハビリはよくわからない?
・わざわざ遠方のリハビリ施設まで行かなくてはならない?

リハビリ解決

現場ではなぜこのようなことが起こるのか?

病院では,一対一で理学療法士がしっかりと身体機能評価に基づいてゴール設定,目標設定を実施し,運動プログラムを作成している

身体機能評価が出来ずに適切な運動処方がなされない

そこでスマタブガイド(宅リハ)を提供する

スマタブ(宅リハ)特色

期待する効果

・セルフチェックをするだけで適切な運動を選んでくれる
・目標(週ごと)を立て実行できる
・運動のポイント説明.動画説明.時間や要望で分かり易い
・運動の未実施等でフォローされる・運動の実施の達成率がいつでもわかる

何を、どれだけ、どのくらいがわかり、運動を継続的に利用できる画期的なアプリ

スマタブ(宅リハ)概要

スマタブガイド(宅リハ)の概要1

アプリのセルフチェックで自分の状態を客観的にみてそれにあった運動を提供してくれる。
1週間ごとにセルフチェックして適切な運動をする。(セルフチェック内容にて課金される)


スマタブガイド(宅リハ)の概要2


スマタブガイド(宅リハ)の概要3


スマタブ(宅リハ)効果

理学療法士監修のセルフチェックシートを選ぶだけで適切な運動が表示される



いつでも、どこでも始められる。運動もポイントや動画で説明しわかりやすい。



目標も週ごとに決められ、運動の達成状況も把握できる。



運動の未実施などフォローアップが来るために継続の励みなる。



スマタブ(宅リハ)課題

理学療法士の人数が足りない
(都道府県別・病床別の100病床あたり)


一般病床とリハ病床、大都市圏・地域では大きく人数に開きがある

スマタブガイド(宅リハ)有効性・展望



フレイル・ サルコペニア

フレイルとは

高齢者がかかえる筋力低下による転倒の危険性の増大などの身体的問題のみならず、認知機能障害やうつ病などの精神・心理的問題、独居や経済的困難などの社会的問題までを含む概念で、この重要性を医療専門職のみならず広く国民に周知することで、介護予防が進み、要介護高齢者の減少が期待できるとしている。

サルコペニアとは

筋肉量の減少と筋力の低下を特徴とし、身体機能障害や生活の質の低下などを伴う症候群。筋肉量の低下は老年症候群にみられる症状を呈し、四肢体幹の筋肉量が低下すれば転倒の危険性や寝たきりとなる可能性があり、嚥下(えんげ)筋の筋肉量が低下すれば嚥下障害や誤嚥、誤嚥性肺炎を生ずる。また、筋肉量の低下が骨盤底筋群に及ぶと失禁するようになり、呼吸筋に及ぶと呼吸障害を生ずる。そのため、サルコぺニアは筋力低下および機能低下なども含む広義の概念としてとらえられている。

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会社概要

アプリ開発・運営:株式会社ファンプラス
コンテンツ企画・制作:合同会社Smile Space
運営協力:一般社団法人 変わる!介護

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メールでのお問い合わせ:info@funplus.jp
サービスHP:http://funplus.jp/html/contact.html

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